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人と人とをつなぐ新たな形を表現する施設

日本で最も元気な地域のひとつ、名古屋を中心とする愛知県では新しい施設が次々とオープンしています。中でも注目のスポットが、名古屋市大須に完成した商業施設「MultinaBox(マルチナボックス)」です。大須観音の門前町として発展した大須は、懐かしさと新しさが混在するカオスな雰囲気が魅力の町です。その一角にこの夏オープンしたのがMultinaBoxです。この場所には、長らく名古屋の人たちに親しまれた公設市場がありました。建物は建て替えられたものの、その歴史を引き継ぎながら新たな形で人と人とをつなぐのがMultinaBoxです。地上3階建ての箱型の施設には、食べ歩きにぴったりのショップが揃っています。人気のタピオカドリンクをはじめ、カラフルな綿あめやイチゴ飴など、それぞれの専門店ではインスタ映え必至の商品がいっぱいです。またMultinaBoxには、「パデル」を名古屋で初めて楽しむことができるクラブも併設されています。スペイン発祥のパデルは、今話題沸騰のラケットスポーツです。そのほかにも、大須の町らしいサブカルチャーのお店やパソコンショップも秋にはオープン。フリーの美容師などが活躍する個室型のシェアサロンは、美に敏感な人たちの間で人気を呼んでいます。伝統と現在が交差する大須でさまざまな人たちが楽しむことができる「MultinaBox(マルチナボックス)」は、まさにマルチなボックス型の新スポットです。

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